戦国の武将茶人・細川三斎の手紙を読む。
2026/09/02
戦国の武将茶人・細川三斎の手紙を読む。
――古筆を通して、茶の湯と歴史にふれる一日。
毎年ご好評をいただいております、
**増田孝先生による「古筆の会」**を、
11月に志ら玉にて開催いたします。
今回のテーマは、
「戦国の武将茶人・細川三斎の手紙を読む」。
豊田市博物館で開催される展覧会
「戦国を生きる 細川家と永青文庫の名宝」展にもよせて、利休七哲の筆頭格であり、明智光秀の娘・ガラシャの夫でもあった
**細川三斎(細川忠興)**の茶会に、
茶人・佐久間不干斎を招く手紙を取上げます。
一通の手紙から浮かび上がる、
戦国武将としての姿、茶人としての心、
そして当時の茶の湯の世界。
書跡史家として知られる増田孝先生ならではの視点で、
古筆の魅力をじっくりと紐解いていただきます。
講義の後には、
志ら玉謹製の特別懐石をご用意しております。
古筆がお好きな方はもちろん、
茶の湯を愛する方、
歴史に興味をお持ちの方、
そして志ら玉で過ごす時間を楽しみにしてくださる皆様へ。
学びと茶と料理。
志ら玉ならではの、趣ある一日をお楽しみください。
【開催概要】
📅 2026年11月10日(火)
⏰ 11:00~15:00
📍 御懐石 志ら玉
💴 19,910円(税込)
🖌 持ち物:筆記用具程
講師:増田 孝 先生
書跡史家/愛知東邦大学客員教授
(公財)永青文庫評議員
「開運!なんでも鑑定団」鑑定士
※お申込み・お問い合わせは中日文化センターまでお願いいたします。
➿ 0120-53-8164
一通の手紙から、戦国の茶の湯を読み解く。
11月10日、志ら玉でお待ちしております。
#志ら玉 #古筆の会 #増田孝 #日本文化を楽しむ #料亭文化
名古屋で和食なら、御懐石 志ら玉はいかがでしょうか?愛知県名古屋市北区上飯田西町に位置する当店では、旬の食材を活かした懐石料理で大切なゲストをおもてなしいたします。接待、法事、結婚式、誕生日など様々な場面でご利用いただけます。ミシュランガイド愛知(東海版)にも掲載されており、外国人のお客様にも対応可能です。創業60年以上の伝統を守り続ける当店で特別な和食体験をお楽しみください。




